プライベート露天風呂・ジャグジーの設置——特殊環境施工のノウハウ

自宅に露天風呂やジャグジーを設置したい——そんな夢を持つ方は多いですが、実際に実現できる会社は非常に限られています。特殊な防水処理、排水設計、構造補強、そして美しい意匠——これらすべてを高いレベルで実現するには、豊富な経験と技術が必要です。

露天風呂・ジャグジー設置の難しさ

防水設計——屋外または半屋外環境での水まわり施工は、通常の浴室とはまったく異なる防水処理が必要です。施工不良は建物全体への水漏れ・腐食につながります。長期的な耐久性を確保するための設計と施工技術が求められます。

構造補強——大量の水を溜めるジャグジーや浴槽は、相当な重量になります。床の構造補強が不十分だと、建物に深刻なダメージを与えます。事前の構造計算と適切な補強工事が不可欠です。

排水設計——露天風呂の排水は、建物の排水システムと適切に接続する必要があります。不適切な排水設計は、悪臭や害虫の発生原因になります。

意匠との両立——機能性だけでなく、美しい空間を実現することも重要です。石材、タイル、木材——素材の選択と組み合わせが、空間の品格を決定します。

BMCが採用するWedi社(ドイツ)の防水ボードシステム

BMCの露天風呂・ジャグジー施工で採用しているのが、ドイツのWedi社が開発した防水ボードシステムです。

Wediボードは、押出発泡ポリスチレンを芯材に、両面をガラス繊維強化セメントでコーティングした高性能建材です。完全防水性能はもちろん、優れた断熱性能も兼ね備えています。

完全防水——Wediボード自体が防水層として機能するため、従来の防水工事より確実で長期的な防水性能を発揮します。

 

高断熱——断熱性能が高いため、お湯の温度が逃げにくく、冬場の露天風呂でも快適に使えます。エネルギー効率も向上します。

軽量・施工性——軽量なため構造への負担が少なく、複雑な形状にも対応できます。

ヨーロッパでは水まわりのプレミアム建材として広く普及しており、日本ではまだ一般的ではありません。BMCはこの優れた素材をいち早く取り入れ、高品質な特殊施工を実現しています。

BMCが手がける特殊露天風呂

BMCはこれまで、多くの特殊露天風呂・ジャグジーの設置を手がけてきました。竹と石畳に囲まれた和のテイストの露天風呂、大きな窓から庭を眺めながら入れるジャグジー——お客様の「こう暮らしたい」という理想を、確かな技術で実現してきました。

「他社に断られた」「どこに頼めばいいか分からない」——そんなご相談も歓迎します。

 

日常に極上の癒しを組み込む特殊露天風呂・ジャグジーの設置は、ぜひBMCにご相談ください。