技術と文化。東と西。その両方を体の中に持つ二人がいることが、BMCが「本物」である最大の証拠です。
輸入商社とアメリカ住宅ビルダーを営んでいた父親のもとで、アメリカ住宅のデザイン・構造・建材を学ぶ。株式会社BMC(ビルディングマテリアルコンサルタンツ)および株式会社ドライウォールプロを設立。数多くの輸入住宅のデザイン・建築に携わりながら、アメリカ建材のコンサルタント・輸入住宅アドバイザーとして活動。
「家を建てるならやっぱり"アカ"に限るね」——師匠である宮大工の棟梁の言葉。赤松、ダグラスファー。本物の構造材が持つ強さと耐久性を、私は父から、棟梁から、そして40年の現場から学んできた。
特にドライウォール工法、モールディングワークのディテールに定評がある。
イギリス系アメリカ人の父と日本人の母の間、カリフォルニア州で生まれる。デザイン事務所でデザインを学ぶ傍ら、国際感覚を活かし幼児教育にも携わる。日英米三つの文化を体に持つ独自のコーディネートは、美しい中にも「和」の安らぎがあると評価が高い。
英国人の友人はよく言います。「古いものには新しいものにはない——永い年月の間に醸し出す存在感に、"Charm"がある」と。何世代にも渡って家族が受け継ぐことを、一族の誇りだと思っている人々の家は、築50年を越えて普通に使われています。
家づくりの最初から完了まで伴走するインテリアコーディネーター。子育て世代にも評判の水回り・動線設計を得意とする。
40年変わらず守り続けてきた、家づくりへの姿勢。これは哲学であり、BMCが本物である根拠です。
ダグラスファー(米松)に代表される本物の構造材。宮大工の棟梁が「アカに限る」と言い続けた理由がある。住宅金融公庫も特殊材種として認定した、防虫防腐処理さえ不要な硬く耐久性の高い材種を、私たちは選び続けます。
気密値1を切る住宅性能は、遮音性も高い。近隣に気兼ねなく、夜遅くまで音楽を楽しめる家。今宵はJAZZを聴きながら——そんな暮らしを、性能が支えます。
間仕切りを取り払い、リビング・ダイニング・キッチンが続いた空間として繋がる。料理をしながら子どもの宿題を見る。家族が同じ空気の中で時間を共にする。これは北米住宅の生活哲学そのものです。
アンダーセン(Andersen)、ペラ(Pella)——広く人々に支持される建材には、それなりの理由がある。「スーパースタンダードとなる製品を選ばなくてはならない」——父の言葉は今も変わらない。将来の補修時にパーツが入手できることが、本物の建材の条件です。
ロマネスク、ゴシック、ルネッサンス、バロック、ロココ、パラディオ——流行に左右されない普遍の美しさを持つ家は、街のランドマークとなり、価格が下がらない本物の資産となります。時を越えても色褪せない"Charm"——それが私たちが追い求めるものです。
価格競争に巻き込まれるスタイルはとりません。ノウハウとインフラを最高値で届ける「上流の3つの軸」に特化します。
愛着ある住まいの構造を知り尽くしているからこそできる、劇的な空間のリモデリング。人生の成熟期を迎えた知識層・富裕層オーナーの憧れを、確かな審美眼で具現化します。
BMCは総合デザイン・監修・建材コーディネート(上流)に特化。基礎や基本構造の施工は、中間マージンを排除した信頼のパートナー工務店が直接請け負うスマートなシステムを採用。お客様の予算を「本物の資材とデザイン」へ集中させます。
※ BMCの思想に深く共感いただける方のみ、限定で新築のプロデュースも承ります。
住まいの格調と安全性を決定づける核心部分は、BMCが直接手を下し、魂を込めて作り上げます。
シアトルへの直接調達ルートは、40年前から変わらず私たちの最大の資産です。アンダーセン(Andersen)、ペラ(Pella)をはじめとする北米指定建材、他社では入手不可能なヴィンテージ部品を正規ルートで調達・供給します。
玄関ドア、窓、外部装飾、室内ドア、ドア金物、階段材、衛生器具、キャビネット、内部造作材、ランバー材——一般施主はもちろん、全国のビルダーや設計事務所が「正統な資材」を入手するための、日本における重要なインフラとして機能します。
「輸入サッシの調子が悪い」「外壁の塗装や、まず総合点検をしてほしい」——そうした修繕のご要望には、弊社専門施工部門の輸入住宅ドクターがダイレクトにお応えします。高い補修技術と独自の部品調達力で、あなたの大切な住まいを美しく再生いたします。
公式サイトへ →