アンダーセン窓(Andersen)の修理・部品交換——日本で手に入らないパーツの調達方法

輸入住宅にお住まいの方から、最もよくいただくご相談のひとつがこれです。

「アンダーセンの窓の部品が壊れたのに、日本で手に入らない」

アンダーセン(Andersen)はアメリカを代表する窓メーカーです。1903年創業、100年以上の歴史を持つブランドで、北米の住宅に最も多く採用されている窓のひとつです。その品質と耐久性は折り紙付きですが、日本では正規の補修部品の入手が困難な場合があります。

よくある故障と必要な部品

バランサー——上げ下げ窓のバランスを保つ部品。経年で劣化し、窓が下がってくる原因になります。

ロック金物——窓の鍵部分。破損すると防犯上の問題になります。

ウェザーストリップ——窓枠のゴムパッキン。劣化すると気密性が落ち、隙間風や雨漏りの原因になります。

スクリーン(網戸)——北米規格のサイズは日本の規格と異なるため、そのまま交換できません。

なぜ日本で手に入らないのか

日本のアンダーセン正規代理店は限られており、すべての補修部品を在庫しているわけではありません。特に古いモデルの部品は、国内では入手不可能な場合があります。

BMCのシアトル直ルートが解決します

BMCは40年前から変わらず、シアトルへの直接調達ルートを持っています。アンダーセン、ペラ(Pella)をはじめとする北米建材メーカーの補修部品を、正規ルートで調達・供給することができます。

「この部品はもう手に入らないと言われた」「どこに頼めばいいか分からない」——そんなご相談も歓迎します。まずはBMCにお問い合わせください。

一般施主の方はもちろん、全国のビルダーや設計事務所の方からのご相談も承っております。